167.『余命宣告』

sora-yura

2007年11月14日 01:10

みなさん、こんばんは(^^)!
久々の更新になりました。
連続ハーフマラソンからしばらく経ち
気力&体力ともに充電完了しました!

この充電期間中、職場の仲間たちと久々に映画を見に行ってきました。

見た映画は・・・「象の背中」。



突然、余命6ヶ月という宣告をされた父親とその家族の物語でした。

ある日突然
自分の命が、もって残り半年と宣告されたら、自分はいったいどうするだろう?
きっと
この映画を見た人なら誰もが一度は考えることだと思います。
象は、自分の余命を覚ると
ただ一人群れを離れて、自分の死に場所へ赴くといわれています。
では、人間である自分はどうするだろう?
そんなテーマを投げかけられた気がしました。
まだ、映画を見ていない方もいらっしゃることと思うので内容は控えますが
もし
自分が同じ状況になったら
大切な家族や仲間に囲まれて
心から笑って、「ありがとう」の気持ちで旅立ちたい。
命が尽きるまで
自分の生まれてきた使命を果たすべく
本当に集中して、時間を使っていきたい。
そう思いました。

でも、本当は
そんな気持ちで、健康に毎日を全力で過ごしていくのが一番なんですよね^^;
「もし、あと一週間しか生きられないとしたら、自分はどうするのか?」
こんな状況になったときに、自分が本当に大切にしている
もっとも大切な価値観に気づきます。
毎日の忙しさに振り回されず
本当に大切にしている価値観を第一に、毎日を過ごしていく。
これが
一日一日、一瞬一瞬を本当に大切にしていくことなんだろうな、と思います。
僕もそんな生き方をしていこう。
後悔しないために。。。


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